2025.09.01
「インターンが忙しくて勉強が手につかないとき」──両立できないあなたへ

大学生活の中で、「インターンも頑張りたいけど、勉強もおろそかにしたくない」と悩む学生は少なくありません。特に長期インターンに取り組むと、平日も業務が入り、授業や課題、ゼミとの両立に頭を抱える人も多いでしょう。
「インターンが忙しくて勉強が手につかない」──この状況、実はとても自然なことです。
1. 「両立できない」のは、あなたのせいじゃない
多くの大学生が「どちらも完璧にやらなきゃ」と思いがちですが、社会人でも“複数のことを同時に完璧にこなす”のは難しいもの。
授業の単位、課題提出、チームミーティング、レポート、そして業務タスク。限られた時間の中で全てを完璧にこなすのは不可能です。
大切なのは、「今どちらに比重を置くべきか」を意識的に決めること。
インターン期間が繁忙期なら、思い切って授業を最小限にする。逆にテスト期間中は、業務を減らしてもらう相談をする。
“どっちも100点”を目指すのではなく、“どちらも続ける”ことこそ、実は最も大事なのです。
2. 「手につかない」は、成長のサイン
もうひとつ大事なのは、「勉強が手につかない」=「自分のキャパを広げようとしている証拠」だということ。
例えば、最初はインターンの業務に慣れるだけで精一杯かもしれません。
Slackの通知が鳴るたびに心が落ち着かず、夜まで資料を作って、気づけば課題を後回しにしていた──そんな経験もあるでしょう。
でもそれは、あなたが新しい環境に真剣に向き合っているからこそ起こる現象です。
「時間が足りない」「集中できない」と感じるとき、人は確実に成長しています。
少しずつ業務の流れを掴み、仕事に慣れてくると、自然と“勉強との両立スキル”も身についていきます。
タイムマネジメントや優先順位のつけ方は、社会に出てから最も役立つスキルの一つ。
つまり今の「手につかない経験」は、長い目で見ればあなたの武器になります。
3. 無理に「切り替えよう」としなくていい
「勉強モード」と「仕事モード」の切り替えが難しいと感じる人も多いでしょう。
でも、無理にスイッチを入れ替える必要はありません。
むしろ、“繋げる”という発想を持つ方がうまくいきます。
たとえば、マーケティングの講義を受けているなら、インターン先のSNS運用や広告の仕組みに応用してみる。
経済学の理論を、実際の営業データに当てはめて考えてみる。
大学で学んだ知識を「現場で試す」ことができるのが、インターン最大の魅力です。
学びと実践を切り離さず、行き来できるようになると、どちらも格段に面白くなります。
4. 忙しい中でも、自分を見失わないコツ
忙しい時期こそ、自分の目的を再確認することが大切です。
「なぜこのインターンを始めたのか」
「この経験を通して、どんな自分になりたいのか」
それを一度書き出してみるだけで、心が少し軽くなります。
“なんとなく頑張る”状態から、“目的を持って頑張る”状態に変わると、不思議と疲れ方も変わります。
もし「何のためにやってるんだろう…」と迷ったら、一度立ち止まってOKです。
焦らずに、あなたのペースで進めばいい。
周りと比べる必要はありません。
5. それでも、挑戦したいあなたへ──ZEROWORKSという選択肢
もしあなたが、「忙しくても挑戦したい」「自分をもっと成長させたい」と思っているなら、
ZEROWORKSの長期インターンはきっとぴったりです。
ZEROWORKSでは、学生が実際に企業の“営業チームの一員”として働きます。
アポイント獲得からマネジメントなど、実践的な業務を通じて「ビジネスの基礎力」を身につけられる環境があります。
何より、仲間と切磋琢磨しながら“社会人になる前に一歩リードできる”のがZEROWORKSの魅力。
単なる「仕事体験」ではなく、「自分を変える経験」ができるインターンです。