2025.07.26
インターン応募時に気をつける履歴書の書き方~選ばれる学生になるために~

インターンを探している大学生にとって、履歴書は自分自身を企業に伝えるための「最初のプレゼン資料」です。ただし、アルバイトや就職活動の履歴書とは異なり、インターン応募時の履歴書では「将来性」や「姿勢」が特に重視されます。「まだ経験がないから、書けることがない…」と不安になる人も多いですが、正しく構成し、自分の魅力を丁寧に伝えることで、しっかりと企業にアピールできます。
本コラムでは、インターン応募時に気をつける履歴書の書き方と、実践型インターンを提供するZEROWORKSへの応募に活かせるポイントをご紹介します。
1. 履歴書で見られているのは「スキル」だけじゃない
インターン履歴書で最も誤解されがちなのが、「すごいスキルや実績がなければ通らない」という思い込みです。もちろん即戦力が求められるケースもありますが、多くの企業は「素直さ」「学ぶ姿勢」「成長意欲」といった“ポテンシャル”を重視しています。
特に長期インターンでは、「この学生は、一緒に働く仲間として成長してくれるか」という視点で見られることが多いです。そのため、目を引くような経験がなくても、「なぜこのインターンに応募したのか」「どんな姿勢で取り組みたいのか」を丁寧に表現することが大切です。
2. 自己PRは“過去の出来事”ではなく“今と未来”を語る
自己PR欄でよくあるのが、「サークルで副代表を務めました」「アルバイトで売上トップになりました」といった“実績の羅列”です。もちろんこれらは評価材料になりますが、それだけでは不十分です。企業が知りたいのは、「その経験から何を学び、今後どのように活かすのか」という成長ストーリーです。
たとえば、「サークル運営での失敗からチームの重要性に気づいた」「接客の中で相手の立場に立つ習慣が身についた」など、自分なりの“学び”を言語化して伝えることが重要です。さらに、「この学びを、今回のインターンでこう活かしたい」と未来への意欲を述べると説得力が高まります。
3. 志望動機は“企業研究×自己理解”の掛け算で
インターン応募の中で、最も重視されるのが「志望動機」です。テンプレートのような「成長したいから」「実践経験を積みたいから」といった理由だけでは、企業の印象には残りません。
重要なのは、「なぜこの会社・このインターンなのか」を具体的に書くことです。そのためには、企業のWebサイトやSNS、インターンの仕事内容をしっかりと調べることが不可欠です。そして、それらの情報と自分の価値観や経験を掛け合わせて、「共感した理由」「挑戦したい理由」を言語化します。
たとえば、「ZEROWORKSの“実践から学ぶ”という方針に強く共感しました。大学生活では受け身な学びが多かったため、御社の環境で自ら動く力を身につけたいと考えています」といったように、企業の特性と自分の想いを結びつけて伝えると効果的です。
4. 学歴・資格欄も“アピールポイント”になる
学歴や資格欄は、単なる事実の記載ではなく、アピールに転換する工夫ができます。たとえば、TOEICやMOSなどの資格がある場合は、具体的な点数やレベルまで記入することで、努力やスキルが伝わります。
また、「大学での専攻がインターンにどう関係しているか」を補足するのも一つの手です。たとえば、「経済学部でマーケティングを学び、顧客心理に関心を持った」など、インターンで活かしたい視点をさりげなく示すことで、全体のストーリーが一貫性を持ちます。
5. 写真・レイアウト・誤字脱字にも注意
履歴書の印象を大きく左右するのが、見た目の丁寧さです。写真は証明写真を使い、清潔感のある服装・髪型で撮影しましょう。デジタル提出が多い時代でも、画質や背景には注意が必要です。
また、誤字脱字や入力ミスは、細かい点ですが信頼感を大きく損ないます。提出前に必ず読み直し、可能であれば第三者にもチェックしてもらうのがおすすめです。フォントや行間など、読みやすさを意識することも忘れずに。
実践型インターン「ZEROWORKS」では、履歴書以上の姿勢を重視
ZEROWORKSでは、営業やプロジェクト実務にリアルに関わるインターンが提供されています。求められるのは、スキルや経験よりも、「本気で学ぶ姿勢」と「成果に向き合う意欲」。だからこそ、履歴書でも「なぜ挑戦したいのか」「自分のどんな価値観がマッチしているか」をしっかり伝えることが、選考突破のカギになります。
また、ZEROWORKSのインターンでは、現場の先輩社員や他大学の学生とともに切磋琢磨する環境が整っており、「履歴書に書ける経験」だけでなく、「その先のキャリアを切り拓く力」まで身につけることができます。
まとめ|履歴書は“自分の未来を語るツール”
インターンの履歴書は、「今の自分がどんな将来を目指し、なぜこのインターンに挑戦するのか」を伝えるためのツールです。実績が少なくても、成長意欲と誠実な姿勢が伝われば、企業は必ずあなたに注目します。
自分を飾りすぎず、でも自信をもって。丁寧に書き上げた履歴書は、きっとあなたを次のステージへ導いてくれるはずです。
まずは、成長できる環境に身を置きたいと考えている方は、ZEROWORKSのインターンにぜひ挑戦してみてください。